遊戯王カードLIMITED EDITION 1 未開封をフルコンプしたので説明するよ!

本日の収集品。

遊戯王コレクションの世界

※とても懐かしい気持ちにさせられる。

 だいぶ前にコンプリートしたLIMITED EDITION 1 の未開封パックをコンプリートしましたのでご紹介します。

※開封済みのLIMITED EDITION 1の詳細はこちら↷ 

www.yugioh-card-collection.com

・LIMITED EDITION 1の詳細

こちらのLIMITED EDITION 1のパックはどういうものかと言うと、1999年6月に販売された週刊少年ジャンプの応募者全員サービスで配られたものになります。18年前の非売品パックということで未開封は大変貴重。しかもフックに通すために用意された部分も未使用状態なので、間違いなく美品です。値段で見ると遊戯パックが大体12,000円、城之内パックが大体9,000円、海馬パックが15,000円程度になり、残酷にも値段が各キャラクター人気度を表してしまっています。

遊戯王コレクションの世界

※うわああああああああ!!!

やはり海馬は主人公より人気者ですね。(平成29年 11月3日現在)

・未開封パックの保存方法。

遊戯王コレクションの世界

※未開封パックを保存するならこれ!

未開封パックは管理が難しいと思われがちですが、実際は上記のような硬質・カードケースというような便利アイテムがあるのでそこまで難易度は高くない。サイズも細かく存在するので汎用性も高い。ただ見た目は的にはあまり映えないので、それを気にするならトップ画像に載せてある無印良品のフォトケースが良いだろう。

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※締め付け注意

ただ、注意が必要です。上記画像のように無印のアクリル板だとパックが厚いためしっかり挟むと板がしなり反ります。もしかしたらパックを傷つける可能性もあるのでネジで強く固定したりせず、優しく挟む程度にしたほうが懸命です。

・LIMITED EDITION 1 の未開封の残存数は僅か。

元々は週刊少年ジャンプの応募者全員サービスで配布されているという事実と、当時の遊戯王の人気ぶりから、かなりの量が市場に出回っているのでそれなり未開封パックは残っているのではと読者の方々は思うかもしれません。ですが、考えてみてください。このカードを欲しがっている主流層は誰でしょう?もちろん子供です。当時の子供が未開封で保存することを目的に、この応募者全員サービスに応募しますでしょうか?ええ、そんなわけがありません。このパックが到着したと同時に開封してしまうでしょう。もし、未開封で取っておく前提で応募された子供がいましたら、もうそれは将来コレクターになることが確定したエリートだと断言してしまってもよろしいでしょう。

・総括

早く遊戯王カード美術館を設立できるまでにカードをコレクションしたいなと思う今日この頃。