遊戯王コレクションの世界

子供の頃に熱中した遊戯王カードを収集し、研究しております。普段とはちょっと違う遊戯王カードの姿を貴方にお届けします♪

遊戯王カード レリーフ ブラック・マジシャン 青眼の白龍 真紅眼の黒竜

本日の収集品

遊戯王コレクションの世界

※いまではすっかり高額カードになってしまった。


今更ながら遊戯王御三家とも言えるレリーフ加工のブラック・マジシャン、青眼の白龍、真紅眼の黒竜を入手いたしました。実はレリーフ加工されたカードはあまり好みではないのですが、これら三枚に関しては個人的に入手しないわけにはいかず、集めたしだいです。さて、このカードの詳細なのですが以下となります。

 

・ブラック・マジシャン

ロット番号  LN-53

収録パック Labyrinth of Nightmare -悪夢の迷宮-

販売日 2001年7月12日

・青眼の白龍

ロット番号 SM-51

収録パック Spell of Mask -仮面の呪縛- 

販売日  2001年4月19日

・真紅眼の黒竜

ロット番号 301-056

収録パック 新たなる支配者

販売日 2002年5月16日

 

こうして見るとわかるのですが、他の2枚は第2期にレリーフ加工として登場しているのに、真紅眼の黒竜だけ第三期からレリーフ加工で登場しているんですよね。つまり当時は真紅眼の黒竜はあまり人気がなかった可能性が考察できる。そして驚いたことにこのカードが登場してからもう16年以上が経過しているという事実。時の流れは本当に激流の如くといった感じで流れていきますね。さてそんな雑談もそこそこに、本題にいきましょう。この時期のレリーフ加工の特徴としは、レリーフ彫りの深さですね。今の日本で販売されているレリーフ加工はあまり彫りが深くなく、立体感がないのですが、この三枚は地味な絵柄のくせに彫りが深いおかげでかなりいい感じにしあがっています。僕好み。実は一枚一枚の値段が現在かなり高く、どうしてこんなに値段が高いのかな?転売屋の仕業か!?なんて思ったりしたのですが、手に入れてたら理由がわかりました。うん。これは高くなって仕方無い。と。

 

特に青眼の白龍の背景の渦が立体感がよく、青眼の白龍本体を上手い具合に引き立たせています。

 

・総括

レリーフが好きになりそう。