遊戯王カード 海外カードの魅力を語りたい

本日の収集品

遊戯王コレクションの世界

※海外の言語というだけで高級感が出てくるよね。


今回はドイツ語の遊戯王御三家(初代遊戯王エースカード)を一応揃えることができたのでちょうどいい機会だなと思い、個人的な海外遊戯王カードの魅力を話したいなと思います。上記の画像は、わかる人が見ればはわかるのですが、これはすごく妥協した結果のコレクションとなっています。最近のコナミのコレクター虐めがあんまりすぎるで、ここはモチベーションを保つためにもう一度遊戯王カードの魅力を思い起こそうと思いこんな記事を書いてみた次第です。(要は自分のため)

 

 ・海外遊戯王カードのレアリティがマニアックすぎて面白い。

遊戯王コレクションの世界

※こんなカードもシークレットレア仕様で封入されていた。

こちらのカードは海外版のアクアマドールと、深淵の冥王ですね。普通のデュエリストからしたらデッキに絶対投入することのないカードなので、意味不明なレアリティ設定なのではと思いますが、コレクターから見たら(自分だけ?)これほど魅力的なカードはありません。それぞれ劇場版のスターターボックスの限定プロモカードで、通常は全てノーマルカードの仕様となっております。それ以外ではウルシク加工のものが存在するのですが、それがまあお高い。どれくらいお高いかというとカード一枚の金額でMacBook Pro を一括支払いで購入できてしまうほどに高い。あほか!ですから普通の遊戯王カードコレクターでは中々入手できない。ショーケースの前で飢えた獣のように唸ることしかできない。ですが、海外版のこちらのカードはなんとセットで1000円札一枚と小銭数枚で購入できてしまう。すごい。それに英語表記でなんだか高級感がある。わかる?この魅力?うん。わからなければ次だ。

 

・同じパックのカードでも初期生産カードと、それ以降のものが存在する。

遊戯王コレクションの世界

※おなじカードでも、加工方法が違う

一見同じカードに見えるこの2枚のカード。しかしよくみて見ると大きな違いが存在することがわかる。マドールのマニュキアした爪のあたりに1Editionと記入されたものと、そうではないものが存在するのがわかるだろうか。そう。海外の遊戯王カードには初期生産のものとそうではないものが存在するのだ。発行部数がわからないため、どちらの生産物の方が希少かは分かりかねるが、ここはやはり1Editionを入手しておきたい。また生産時期によって後期生産のものにはLimited Editionと表記されているものもあり、見分けがつきやすい。何より重要なのは、初期生産とそうでないものとで、レアリティの加工方法が異なる場合が存在することだ。上記のアクアマドールを見比べると画像では分かりにくいかもしれないけれど、1Editionのレア加工はキラ粒子に統一感があるのに対して、それ以外のアクアマドールのキラ加工は荒々しくなっており、粒子の粒が多い。これを見比べるのも醍醐味で、とても楽しい……。

 

・レリーフ加工が兎に角深い。

遊戯王コレクションの世界

 ※画像は拾い物です。


そしてなんといっても最大の特徴はレリーフ加工されたカードの彫りの深さである。日本の手抜きレリーフ加工とはわけが違う。兎に角、トニカーク彫り深く美しいのだ。ただ、ぼくはレリーフ加工が基本あまり好きではないので、これ以上はレリーフ加工の魅力を伝えられない。残念だが、拾い物も画像でご判断して頂きたい。

遊戯王コレクションの世界

※海外のレリーフ加工は、わしには刺激が強すぎる……。

・総括

海外の遊戯王カードの魅力が伝わりましたでしょうか?