遊戯王 限定プロモ T3−01 青眼の究極竜を鑑賞してみた。「2020年2月20日追記」

秋葉原のカードショップ「すぱいらる」にとんでもない絶品が販売されているということで、早速行ってきました。なんでも T3−01 青眼の究極竜が販売されているらしい。そんなバカな……前回のジャンプフェスタでも展示されていなかった本当の意味で幻のカードだぞ。 

  

そもそもT3−01 青眼の究極竜ってなんだ?

2001年8月12日に開催されたアジアチャンピオンシップ 2001の優勝商品であり、幻のレアカードと呼ばれている。理由は正規のデータでは配布枚数が1枚のみとされている(印刷の関係上、実際は9枚以上存在するが……)のだからぼくが驚くのも無理はない。因みにそれ以外の各入賞商品も各一枚ずつでしか配布されておらず、この大会の入賞プロモカードは全て最高クラスの希少性を保有している。そして現在判明している各カードの所有者は以下になります。

 

優勝商品

T3−01 青眼の究極竜:所有者 たくっち「YouTuber」

※2021年8月20更新。

現在は別の方が所有されており、所有者の記載は本人から許可が取れないため記載なし。

m.youtube.com

 

準優勝商品

T3-02 デーモンの召喚:所有者 不明 (噂では海に沈んでいるらしいが……)

 

三位商品

T3-03 クリボー:所有者 トレトク様

※詳細はこちら↓

www.yugioh-card-collection.com

 

四位商品

T3-04 ヂェミナイ・エルフ

前所有者:ゆーき ツイッターアカウント @youkiozisan

※2018年1月2日 台湾にて存在が確認されたとのことでしたが、2018年5月4日にて、ゆーきさんが所有者に。下記にて公開動画のURLあり。

※2020年2月20日時点

現在の所有者:不明

遊戯王コレクションの世界

 

ジュニア部門優勝商品

T3-05 真紅眼の黒竜

所有者:kさん ツイッターアカウント @k_avatar_k

遊戯王コレクションの世界

※2020.2.20現在

※2021年8月20日現在、所在不明となっているのはデーモンの召喚とヂェミナイ・エルフのみとなっている。

 

カードショップ「すぱいらる」へ

そんなわけで、 どうしても拝み倒したかったぼくはさっそく秋葉原にお店を構えているすぱいらるさんへ足を運ぶ。普段通らない道であったため探すのに苦労しながらどうにか到着。そして店内へ入るとそこには……。

遊戯王コレクションの世界

※》》!!!!??《《

遊戯王コレクションの世界

※「ああ……あああああああ……(だめなスイッチオン)」

遊戯王コレクションの世界

※「ああああああああ(人間性の喪失)」

ふう。ちなみに、お値段はなんと4500万だそうです。次元が違う。流石究極の竜を名乗るだけはあります。

 

なんですぱいらるに究極竜が? 

どうやらかの有名なコレクターであるはっさくさん「@saku06s」が提供したそうで、本気で販売する気は無いようです。売れたらラッキー的な感じでしょうか?

はっさくさん曰く、このカードに3000万まで出すというコレクターの方が数人いたそうで、結果、この洒落の効いた価格にて店頭へ展示することにしたそうです。さて、果たしてこの4500万円で購入される人間は現れるのだろうか。新築の都心に構えるマンションを購入できちゃう金額ですが。いやあ、それにしても良いものを見させて頂きました。はっさくさんに感謝です!