遊戯王カード 限定プロモ WCPS-AE703 Testament of the Arcane Lordsを入手したので解説するよ!

本日の収集品

遊戯王コレクションの世界

2007年8月4〜5日にて米国サンディエゴで開催されたWorld Championship Series 2007にて参加賞として配布されたTestament of the Arcane Lords【和名 魔導神のオブジェ】になります。元々はWorld Championship Series 2006 の優勝商品だったもので、千手観音像をモチーフとしたそのデザインはとても神々しくもあり、禍々しさも備わってて個人的に大好きなデザインとなっております。

・海外表記のものは存在するのか?

さて、これまで世界大戦プロモの紹介してきて、ほかの記事を読まれた方なら今回紹介しているWCPS-AE703とは別にWCPS-EN703が存在しているかな?と思われる方がいらっしゃるかしれないのですが、なんと、EN表示のものは存在せず、Testament of the Arcane Lords【和名 魔導神のオブジェ】は現時点では今回ご紹介したこのカードのみとなります。

 

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なので、このカードを入手するにはWorld Championship Series 2006 の優勝商品を入手するか、今回ご紹介のこのカードのみとなります。ちなみにWorld Championship Series 2006 の優勝商品の価格はこんな感じで、つい最近市場に出ておりましたが、既に完売してしまったようです……。3桁万円もするのに、一瞬で消えてしまいました。

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気になる発行部数は……?

さて、この気になるカードの発行部数ですが、World Championship Series 2007の参加賞として配られた為、それなりに配布されているはずなのですが根拠となる数字がまるで出てこないので、結局詳細は分からずでした。まあ、もう10年以上前の情報なので、しょうがないっちゃしょうがないですが……。一般的には150枚程度であるというのが通説ではあります。あまりこのような状況を放置するには好ましくないので、どうにかして正確な情報を入手致しますので、それまでお待ちください。

 

・総括

魔導神のオブジェは美しい。その美しさは音響戦士ローレライと似たものを感じます。だから、ぼくはこうも惹かれてしまうのでしょう。