遊戯王 貴重資料 WCS2003国内最終予選・招待状を公開

本日の収集品。

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※遊戯王デュエルモンスターズ インターナショナル【国内大会】招待状資料①

前記事にてご紹介したWCS–001 Kanan the Swordmistress「和名 女剣士カナン」が配布されたWCS2003国内最終予選参加者に配布された資料【遊戯王デュエルモンスターズインターナショナルワールドエディション版】を入手しましたので、そのご紹介となります。完全な状態で入手するとことが叶わなかったものの、当時の雰囲気やその詳細を知るのに十分な情報が得られましたので、今回公開に踏み切った次第です。

※WCS–003 Kanan the Swordmistress「和名 女剣士カナン」の詳細をこちら⤵︎

www.yugioh-card-collection.com

 ・封筒を確認する。

まずは封筒から確認すると1999年に配布された東京ドーム大会の封筒と比べ、特別な装飾も施されておらず、非常に質素な作りになっている。まあ、これが普通ではあるのですが……。こうして比べると、如何に東京ドーム大会に力を入れていたのかがわかるので、それだけでも十分面白いですね。

※東京ドーム大会についてはこちらから⤵︎

www.yugioh-card-collection.com

・カードフォルダーを見てみる。

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※遊戯王デュエルモンスターズ インターナショナル【国内大会】招待状資料②

本来は、参加選手の個人情報が記載されたネームプレートが入っているカードフォルダーなのですが、譲られる際に抜き取ってしまったので、中身がありません。これはまあ、しょうがないのですが、残念です。首掛けスタイルのカードフォルダで、それを支える紐は東京ドーム大会で配布された参加証明を入れるカードフォルダーの紐と材質が全く同じでした。

・資料を読んでいく

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※遊戯王デュエルモンスターズ インターナショナル ワールドエディション 【国内大会】資料③

この資料通りに進行されたのなら、受付で参加賞としてWCS–003 Kanan the Swordmistress「和名 女剣士カナン」を受け取ったことになりますね。あと、気になるのは大会開始時刻が10時30分であるにも関わらず、終了時間が13時頃に設定されていることだ。資料を読む限り、スターカードが0枚になったら予選敗退であるのは間違いないだろうけれど、女剣士カナンが1,600枚配布だということを考えるとかなり無茶な設定時間なように思える。実際、現地はどんな状態だったのでしょうか?すごく気になりますね。

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遊戯王デュエルモンスターズ インターナショナル【国内大会】招待状資料④

前回の大会同様に自動車での来場は禁止にしていた模様。この資料に関しては、特に筆頭する情報はないですね。

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遊戯王デュエルモンスターズ インターナショナル【国内大会】招待状資料⑤

 この資料には大会ルールに関する情報が詰め込まれており、この資料を読む限りだと相当数の人間が入り乱れるバトルロイヤルが行われていたようだ。仮にインターナショナル版の大会に800人が参加していたとしても、KONAMI側が用意したスタッフだけで管理できていたとは思えなく、トラブルが絶えなかっただろうと容易に想像できてしまう……。

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遊戯王デュエルモンスターズ インターナショナル【国内大会】招待状資料⑥

こちらの資料には今で言うリミットレギュレーションの詳細が記載されている。今流行りの04デッキでお馴染みのカードや、どう考えても禁止カードに指定されているのがおかしい伝説のフィッシャーマンや天使のサイコロ・悪魔のサイコロがリスト入りしている。これは一体何があったのだろうか。誤表記?

・総括

完全な状態の資料ではため、残り入手次第、際アップ致します。お待ちください。