道楽に生きるということ。

ぼくは基本的に仕事には不真面目で、道楽には真剣に接するというどうしようもない人間なのですが、今日はそんなぼくが道楽に生きるということがどういうことなのかということを、つらつらと愚痴混じりに語って行けたらなと思います。愚痴混じりというの、結局、【道楽に生きる=仕事に生きる】ということに繋がってしまうようで、それがちょっと納得できないから愚痴りたいだけという。ただそれだけの話なので、ご安心(?)ください。

 

・道楽を精錬化するという行為。

遊戯王コレクションの世界

※SCP財団のスローガンは【確保、収容、保護】これってコレクターの基本三原則と全く同じでは。。。

過去にもお話ししたことなのですが、遊戯王カードに限らずだとは思うのですが、コレクターを生業にしていると、コレクションが勝手に繁殖をはじめるというSCPも真っ青な超常現象に遭遇したりします。

※気になる方はこちら⤵︎

www.yugioh-card-collection.com

 まあ、この現象が起きる原因は上記の通りなので多くは語りませんが、これを解決するためにコレクションを精錬化する作業を長期間かけて行った結果。どうやらこれを行うと自身の道楽に対する行動力の精錬化にも繋がるようで、分散されていた労働力が一つに集約することでより大きなことができる余力が生まれ、結果としてproject【VABEL】を通してのコレクション展示会のような大きなことに挑戦できた。これはぼくの道楽人生においてかなりの糧になったと実感しております。

project【VABEL】についてはこちら⤵︎ 

www.yugioh-card-collection.com

 で、糧になったのは良いのですが、冒頭でも説明した通りぼくは仕事には不真面目で、道楽には真面目に接するというスタンスを徹底しているわけで……あれ?

 

・道楽に生きることと、仕事に生きることが混じり合おうとしている。

遊戯王コレクションの世界

※改宗してもやってることは変わらない図


そもそも、なんで道楽に生きる道を選んだのかというと、元々ぼくは【仕事】という宗教の熱心な信仰者だったのですが 、そこの偶像として祭り上げられている神に完膚無きまでに裏切られたので、いまは救いを求めて【道楽】という宗教に勤しんでいるわけですが、最近、ちらちらと【仕事】という宗教の影がこちらを見ている気がして……。いや、その表現は正しくないな。どちらかというと【道楽】と【仕事】は最初から分家・本家のような関係性で、最初からそこに存在していたのではないかと。。

 

これの何が嫌かって、【道楽】という宗教を崇めていたいだけなのに、邪教である【仕事】も一緒に崇めなければいけなくて、、、つまり同じ祭壇に神と邪神の偶像が存在しちゃっている状態なんですよね。表現の仕方これで合ってるかな?なんとなくで伝われば幸いです。

 

・解決策はあるのか?

これの何が厄介かというと、同じ祭壇に神と邪神が存在しているどころか、その神同士が交尾しちゃっている関係性も疑わなければいけない状況だということだ。だから、邪神だけにガソリンをぶっかけて燃やし尽くしてしまうという手段を取ると、そこから引火して信仰対象にまで被害が及ぶかもしれないし、そもそも信仰対象が邪神と親密な関係である以上、邪神を抹殺したとしても、救いを求めている神にぼくが殺されてしまう可能性が極めて高いということだ。和解させるがベストなんだろうけれど、、、いやー参ったね。こうやって整理してみると、多分これはぼくの根っこの部分の問題になってくるから、、、解決には時間がかかりそうだ。。。