コレクター視点で見たバイヤーとの付き合い方

おはようございます。こんにちは。こんばんは。どうもぼくです。

最近すっかりブログの更新をサボる癖がついてしまいダメ人間に成り果てておりますが、ぼくは毎日健康に過ごせておりますので、まあヨシ!とします(?)

遊戯王コレクションの世界

※それ、本当にヨシ!なの?

実際のところは、色々とリアルの方で同時進行してるイベントを優先してこなしている影響でこうなっているだけだけなので、単純にサボっているというわけでは。。

 

遊戯王コレクションの世界

※あからさまな悪い取引

とりあえず今日は、コレクター視点から見たバイヤーとの付き合い方を記事にして見ようかなと思います。最近ぼくも自身の足で欲しいものを探す時間が取れずに、ついつい知り合いの信用できるバイヤー様にお願いして欲しいコレクションカードを探して頂いている状況なので、丁度良いかなと。それにバイヤーの方を活用するのは非常にハードルが高い行為であり、これをできる条件として長年培ってきた信頼関係が前提となります。稀にバイヤーの素養を見誤ることがあったりすると、金銭面と自身の信用に関するトラブルに繋がりかねないので。。

 

そもそもバイヤーと転売屋って同じ種族じゃない?

この話をする前に、まずはバイヤーと転売屋の違いをぼくが勝手に定めている定義でお話ししようかと思います。おそらく定義分けせずにごっちゃにしている人がいるかと思いますので。。遊戯王コレクターである僕から見たバイヤーと転売屋の違いについて、まずはバイヤーとは、長い年月をかけて市場から消え去ってしまったアイテムや、なんらかの規制により普通のルートではまず手に入れることが不可能な非公式なアイテム「エラーカード等」を発掘し、本気で欲しがっている方に提供するのがバイヤーとして定義だとぼくは見ており、実際に、ぼくがよく取引している方達はこれにあたります。

 

対して転売屋とは、現行で販売されている本来はたいして希少でないアイテムを市場から意図的に独占し、さも希少なコレクションアイテムであると情報を垂れ流し、その状況に我慢できなくなった方々をターゲットにアイテムを提供するのが転売屋の定義としています。世間一般としての常識とはちょっと違うかもしれませんが、ぼくはこういった感じで区分けしています。要するに自然な形で市場から消えてしまったアイテムを探すのがバイヤーで、力技で市場からアイテムを枯らし、定価以上の価格で売り捌くのが転売屋だということです。

 

・コレクターにとってのバイヤー活用のメリット

これはもう上記で既に触れてしまっているのですが、どう足掻いても自身の力だけでは入手することが厳しくなってしまったコレクションアイテムを豊富な情報網と未知の嗅覚を用いて発掘し、提供してもらうのが正しい活用方法かと思います。普段から自身が稼ぐ時給と、目的のアイテムを探すために掛かる時間と労力を比較し、活用するかどうかを決めるのがベストだと思います。

 

・信用できるバイヤーを探す方法

遊戯王コレクションの世界。

※物腰が柔らかい=信用できる ではない。

さて、 これが一番難しいのですが、信用できるバイヤーはどうやって探せば良いでしょうか?これは答えを言ってしまうと探さないというのが正解となります。探さないでどうやって信用できるバイヤーを探せば良いんだ!気狂いか!?と思われるかも知れませんが、そもそも信用できる人物とは探して得るものではないですし、この世の摂理として信用できる人物とは偶発的または自然な状況でしか生まれないのです。こういった真の意味で信用できるバイヤーを見つけるにはそれなりの年月を掛けてコレクター活動を行った中で偶発的に現るのを待つしかないとぼくのこれまでの経験の中で答えを出しております。力技で目的の物を探してくれるバイヤーを探すと、どうしてもトラブルを引く可能性が高くなりますので、力技で探す場合はそれなりの覚悟が必要です。ただ、「探さない」方法で信用できるバイヤーを探す場合に注意が必要なのは、例えば普段から経済的に羽振りが良く見える情報を周囲に情報提供している場合は、「力技」で遭遇するであろう悪質なバイヤー及び転売屋と遭遇する可能性が高くなるので、注意が必要です。この方法を行うならば、相当なレベルの人選眼とスキルを求められます。

 

・不当に高額な金額を請求するバイヤーと遭遇したら

遊戯王コレクションの世界

もし、こんな場面に遭遇したら。。

 もし、バイヤーから不当で高額な金額を請求されたら素直に拒否しましょう。ただそもそも「不当に高額な金額」とはコレクターとバイヤーとの価値観の違いで発生する場合が殆どであるため、もし不当に高額だなあ。。って感じた場合はそのバイヤーとは縁が無かったと思うしかないのです。