青眼の白流・真紅眼の黒竜・ブラックマジシャンの全言語カードをコンプリートしたのでご紹介。

グローバル版はこちら

www.yugioh-card-collection.com

 

おはようございます。こんにちは。こんばんは。どうもぼくです。最近、というかしばらく自身のコレクション関係の紹介を当ブログでしておらず、このブログがなんなのかよくわからなくってきてしまったので、本日は原点回帰ということで久々のコレクション紹介をしようと思います。確か、当ブログ内で最後に自身のコレクション紹介したのが、2019.8.28だったので、だいぶ久々なコレクション紹介となりますね。Twitterではちょくちょくと自身のコレクション紹介をやっていたせいか、そんなに長い期間空けた感覚がなく、改めて確認するとだいぶ更新をサボっているという事実に直面して、かなり驚いています。

 

※前回のコレクション紹介はこちら⤵︎

www.yugioh-card-collection.com

 

とりあえずちょうどこの前、ようやく青眼・真紅眼・ブラマジの全言語をコンプリートするという長年の一つ目標が達成できましたので、この場を借りてご報告させていただきます。

 

・全部で何言語あるの?

遊戯王コレクションの世界

※画像①

遊戯王コレクションの世界

※画像②


現在発行されている言語は意外にも多く全部で11ヵ国語あるのですが、
中国簡体字と繁体字には御三家の初期絵が存在(王道プロモカードである黒魔道や藍眼は日本で発行されたものなので除外)しないので、今回ご紹介するは日本・英・韓国・ポルトガル・ドイツ・フランス・イタリア・スペイン・カナダ・オーストラリアの計10種類をご紹介します。本来はアジア版だったり、北米版だったりともうちょっと細かく分類分けできるのですが、御三家の他言語収集を始めた理由が、「世界中で遊戯王が愛されているということを可視化するという目標の元、過去にどんな言語が採用されたのか。また、ぼく個人の趣味で遊戯王を代表する御三家の初期イラストで発行されいるもの限定で収集」という縛りなので、閲覧される方によっては収集に妥協の影が見え隠れしているように見えるかと思いますのが、そこは許してください。

 

さて、とりあえずそれなりの年月を掛けて回収したコレクションテーマの仮コンプリート記念ということで、普段書いているようなニッチ過ぎる記事はひとまず置いて、気持ちの赴くままにご紹介していきます。

 

日本

遊戯王コレクションの世界

※日本画像①

遊戯王コレクションの世界

※日本画像②

遊戯王コレクションの世界

※日本画像③

遊戯王コレクションの世界

※日本画像④

ぼくにとって、全ての始まりのカードのご紹介。人によってその定義がバンダイ版遊戯王だったりDMⅠの特典カードだったりと色々なのですが、とりあえず当ブログではこのようにご紹介致します。昔はそこそこ美品も見掛けたのですが、今ではめっきり見なくなってしまいましたね。

 

・英

遊戯王コレクションの世界

※英画像①

遊戯王コレクションの世界

※英画像②

遊戯王コレクションの世界

※英画像③

遊戯王コレクションの世界

※英画像④

世界中で最も利用されいる言語の御三家カード。なので当然ながらどのTCGでも海外展開する際は英語のカードを刷ります。世界を支配したいなら、まずは言語から支配しましょう。……話が逸れてしまいましたが、やはり言語が変わるだけでカードそのものの雰囲気も変わりますね。こちらの言語は現状、アジア版でも比較的入手しやすい印象。

 

・韓国

遊戯王コレクションの世界

※韓国画像①

遊戯王コレクションの世界

※韓国画像②

遊戯王コレクションの世界

※韓国画像③

遊戯王コレクションも世界

※韓国画像④

韓国語は正直、文字のデザインが地球上のものとは思えず、よく映画に出てくる地球外生命体が使用してたりする記号感があって個人的には面白い。この感覚、わかる人います?入手難易度的には、最初期のストラクチャーデッキの1st表記で統一しようとした場合、青眼とブラックマジシャンがかなりの鬼門になる印象。

 

・スペイン

遊戯王コレクションの世界

※スペイン画像①

遊戯王コレクションの世界

※スペイン画像②

遊戯王コレクションの世界

※スペイン画像③

遊戯王コレクションの世界

※スペイン画像④

実はスペイン語の遊戯王カードも存在します。入手難易度としてはそこまで難しくなく、比較的日本の通販サイト等で普通に出品(2021.2.19現在)されていたりするので英語以外の他言語に触れてみようとお考えの方におすすめな言語だと思います。


・ポルトガル

遊戯王コレクションの世界

ポルトガル画像①

遊戯王コレクションの世界

ポルトガル画像②

遊戯王コレクションの世界

ポルトガル画像③

遊戯王コレクションの世界

ポルトガル画像④

 こちらもスペイン語と同程度の入手難易度だと思います。どういう訳か未開封のストラクが多く出回っている印象で、入手し易さから他言語デビューにぴったりだと思う言語その2

・ドイツ

遊戯王コレクションの世界

※ドイツ画像①

遊戯王コレクションの世界

※ドイツ画像②

遊戯王コレクションの世界

※ドイツ画像③

遊戯王コレクションの世界

※ドイツ画像④

 さて、ここからちょっと入手難易度が高くなってくる印象。

・イタリア

遊戯王コレクションの世界

※イタリア画像①

遊戯王コレクションの世界

※イタリア画像②

遊戯王コレクションの世界

※イタリア画像③

遊戯王コレクションの世界

イタリア画像④

この辺も感覚的に中々の鬼門。とりあえず形にしたくて妥協しております。最初期のストラクで全て統一させたい。


・フランス

遊戯王コレクションの世界

※フランス画像②

遊戯王コレクションの世界

※フランス画像③

遊戯王コレクションの世界

※フランス画像④

イタリア語と同様に一部妥協してます。




・カナダ

遊戯王コレクションの世界

※カナダ版画像①

遊戯王コレクションの世界

※カナダ版画像②

遊戯王コレクションの世界

※カナダ版画像③

遊戯王コレクションの世界

※カナダ画像④

あとからご紹介するオーストラリア版もそうなのですが、これ以降は急に価格が跳ね上がる&発行数がこれまでのとは比較すると非常に少ないので入手難易度が跳ね上がります。これも体感なので、現地にはそれなりに存在する可能性もありますが、発行枚数が10,000枚のホルアクティよりもおそらく少ないと思われます。理由はカナダ全体の人口が現時点で3,500万人となっており、そのうち当時TCGを嗜むであろう層が多くて200人に1人。数あるカードゲームから海外では主流であるMTGではなく、遊戯王だけ、または併用して嗜む層が10人に1人という全人口の平均年齢等のデータを無視した全くアバウト過ぎる予想から導き出した予想なので、上記に掲げた予想発行枚数はあまり信用しないように。。。


・オーストラリア

遊戯王コレクションの世界

オーストラリア画像①

遊戯王コレクションの世界

※オーストラリア画像②

遊戯王コレクションの世界

※オーストラリア画像③

遊戯王コレクションの世界

※オーストラリア画像④

さて、遊戯王の他言語収集に伴い最も難易度の高いであろうオーストラリア版のご紹介。オーストラリアの人口はカナダより更に少ない現在約2,500万人。カナダ版の紹介時にお披露目した適当な予想式をそのまま当て嵌めれば、発行枚数の少なさは明らかであり、体感的にはそれを実感できる。特にレッドアイズは本当に鬼門で、市場に殆ど姿を表さず、出たとしてもかなりの高額でしか置かれていないので、中々手を出せない。

 

・今回ご紹介したカードを見て、あれ。。?っと思った方用の説明。

おそらく、海外のカードに詳しい方が見たらあれ?と思った人は間違いなくいるだろう。ぼくもそう思う。今回ご紹介した他言語かカード等をよく見てみると、1st版で統一されている訳でもなく、本当は日本語以外は全て最初期のストラクチャーデッキでなおかつ初回生産品「1st表記」に統一したかったのですが、想像以上に骨が折れまして、現状妥協してこのような感じになっております。とりあえず最終目標は変えず、真のコンプリートを目指していく所存。

 

 

・おまけ資料。各国の人口等を簡単に調べてみた。

 

 今回ご紹介致しました各国のカード達なのですが、一般販売されたものであるため、それぞれどれくらいの枚数が現存しているのか、全くわからない状態なので、ならばせめて各国の総人口バリュー等の情報を駆使してある程度の予想をたてようと思い、実行に移しました。

 

・各国の人口

日本 約1.2億人 平均年齢48.4歳

 

米 約3.2億人 平均年齢38.2歳

 

韓国 5,164万人 平均年齢42.1歳

 

スペイン 4,694万人 平均年齢不明

 

ポルトガル 1,028万人 平気年齢不明

 

ドイツ 8,302万人 平均年齢45歳

 

イタリア 6,036万人 平均年齢43.8歳

 

フランス 6,699万人  平均年齢不明

 

カナダ 3,759万人  平均年齢不明

 

オーストラリア 2,199万人  平均年齢37.4歳

 

※情報ソース 世界銀行、連邦統計局、INSEE、ユーロスタット、各国統計局より。

 

上記は2018〜2020年の間に公開された統計なので、2000年代初頭のものではないので正確さに欠けるが、目安程度にはなると思う。カナダ、オーストラリアの人口の少なさは各カードの入手難易度に比例しているので、納得できるが、ポルトガルはなんだろう?人口だけを比較したら単純にポルトガルの言語が一番入手し難いことになってしまう。人口は少ないが子供の人口比率が高いからその分、発行枚数が多いのか、単純にポルトガルから日本へカードが流れている枚数が多くだけで、実は地球単位で見たら1番希少なのがポルトガルなのか、ちょっと判断に困る結果に。

 

もうちょっと詳しく調べてみても良さそう。