無法地帯オリパ顕界が引き起こす災厄の予想とか、これからのコレクター顕界のことを少しだけ雑談。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。どうもぼくです。

最近、海外向けに記事を翻訳しておりまして、現在、少々ブログが見難くなっており、このブログを閲覧してくださった方々にご不便をお掛けしているかと思います。大変申し訳ございません。

 

遊戯王コレクションの世界

※iPhoneからだと、ページの1番下辺りにこの項目があるはずです。お手数おかけします。

上記画像のブログパーツからご希望の記事にアクセスし易くなっておりますので、少々お手数ではございますが、もう少しだけ、ぼくの我がままにお付き合いして頂けると、大変嬉しいです。できるだけ早く改善するよう努力致します。

 

さて、今回の記事なのですが、ある意味で下記の記事の続きとなっておりますので、先にこちらを見ていただけると理解しやすい内容になるかと思います。

・あれからだいぶ様変わりしてしまったコレクター 業界の話。

www.yugioh-card-collection.com

 

この記事を公開してから約300日が経過しましたが、ほぼ予想通りの環境になってしまっているのではないでしょうか。「海水を好む生き物が住む世界が、淡水に変わったことにより全く別の生物住むようになった」のは最早必然で、僕達も環境に適応するか、このまま死滅するかを選択しなければいけない時期に来ているかと思います。既に生き残るためにそれを実行されている方、そうでない方がぼくの目から見てもはっきりしてきている。まだ実感が湧かない方も僕たちは進化を求められていると頭の片隅にでも良いのでなんとなく理解してしてた方が良いかと思います。

遊戯王コレクションの世界

※進化を忘れてはいけない。

 

・無法地帯のオリパ業界が引き起こすであろう災厄を予想する。

さて、少し前はオリパ業界とコレクター業界の境が曖昧であったのですが、ある時期より各ユーザーの傾向に偏りが見え始め、コレクションカードの空き巣事件を切っ掛けに、今ではその境がはっきりと見えるようなってきたなと思っております。本当にコレクションを大切にされている方は、オリパ業界を離れ、多大なリスクを取ってもリターンを求める層はオリパ業界に留まるという棲み分けが2021.3.24時点で明確になっているかと。

 

※過去のオリパ業界に少し触れたノスタルジーな記事はこちら⤵︎ 

www.yugioh-card-collection.com

 

www.yugioh-card-collection.com

ただ、僕たちからしてみたら住み分けが明確になっているように見えても、世間からはきっとそうは見えないでしょう。この棲み分けの感覚はある程度、コレクション業界に精通している人でないと体感し難いと思いますし、そもそもコレクションというものに興味を持てない層からしたら、そこまで緻密に分別して考えることはせずに、オリパ業界とコレクション業界を一つのものとして捉えるのが普通だと思います。

 

ここまでを前提として、現在、キャスオリパを用いたオリパ詐欺、キャスオリパで入手したオリパ購入者の名簿を悪用して行われていると予想される空き巣事件。こんなクソみたいな出来事が起きている原因としては、このカード業界の法規制、制度の脆弱さが1番の問題だと思っており、誰でも簡単にカードを使用した実質的な賭博場を開けてしまうのはやはりイカれている。オリパ業界で発生する詐欺や空き巣がこのまま続き、規模が拡大の一歩を辿るようなら、間違いなくオリパ業界だけでなく、コレクター業界にも災厄の火の粉が飛び掛かると考えている。どの部分に規制が入るか次第ではあるが。。

 

・規制のされ方次第で、カードショップだけでなく、コレクター同士の取引にも影響が出るかも。

この件で1番分かりやすい事例として、チケット販売の転売規制が取り上げてみる。

※分かりやすく説明されているサイトがありましたので、詳細はこちらから⤵︎

soudan.osakaben.or.jp

もし、この内容がそのままカードショップ、またはコレクター同士の取引にも適応されたらどうなるでしょう?確かに最初だけ見れば安くコレクション収集できてラッキーだと思うかもしれませんが、これば実行されればカードゲームという文化そのものを滅ぼし兼ねない。過去に遊戯王顕界で起きたリンクショックとは比べられない大規模な業界破壊が起きるのは間違いない。MTGは海外での取引がメインになるだけで、なんとかなるかも知れませんが、国産TCGは壊滅すると思います。

 

・最後に

コレクションカードをメインとした空き巣の主犯者がこの記事を見ているかどうかはわかりませんが、欲望のままにそういった行為に及んでいると、あなた方にも害にしかならない結果に成りかねないと思いますので、最終的にはリスクしか残らないのではないでしょうか?