遊戯王マスターデュエルとNFT

www.tcg-auction.com

 

おはようございます。こんにちに。こんばんは。どうもぼくです。皆さん如何お過ごしでしょうか?最近巷では2022.1.19にリリースされた遊戯王マスターデュエル(Yu-Gi-Oh! Master Duel)の話題で一色ではございますが、楽しんでおられますでしょうか?ぼくもマスターデュエルを遊ばんと早速Steamでダウンロードしようかと思ったのですが、どうもmacは未対応らしく、さらにはiPhoneでの対応もまだとのことで詰んでおります。真鍮でゆっくりと首を絞められる様な気持ちです。

 

とまあ、そんな感じなのでマスターデュエルの記事を描きたかったのに、プレイできないため、少々ひねくれた記事を書くことに致しました。タイトルの通りではございますが、今回は遊戯王マスターデュエルとNFTについて少し書いていこうかなと思います。

 

マスターデュエルを体験したい方はこちら↓

www.konami.com

 

タイトルのNFTってなに?

 

まずはNFTって何?ってところからご説明させて頂ければと思います。

NFTとは【非代替性トークン(Non-Fungible Token】の略称で、代用不可能なデータ単位を用いて、デジタルデータに価値を付与する仕組みである。要するに「コピー不可能なデータに所有権を与える仕組み」で、これを有効利用しているのが最近流行りのデジタルアートだったりNFTアートと飛ばれるものである。

遊戯王コレクションの世界

※NFTアートのイメージ

データ制作者が【このデータは10個しか発行しないよ!】と宣言すれば、そのデータは世界で10個しか存在しないものになるし、一次情報ソースとしてフリーに使って欲しいならNFTを用いて発行制限を無くせば、そのデータ製作者の権威と実績内容次第でその一次情報ソースが世界を動かす基盤の一つに埋め込める可能性があったり利用価値は高い。あと他社で利用されたくないソースコードをNFTの技術を利用して抜き取られない様に保全するという捻くれた方法とか。(できるかわかりませんが、できたらやばい。)

 

まあ、現状は前者を主にしてお金儲けの道具にしか使われていないのが実情で、後者の使い方は資本家の資金に引っ張れて普及した後のメインの使い方として主流になるかなと予想。

 

 

情報ソース元は下記にて

www.fisco.co.jp

ja.wikipedia.org

 

 

遊戯王マスターデュエルにNFTの仕組みが導入される?

と、そういう仕組みであるNFTなのですが、多分、遊戯王マスターデュエルにもNFTの仕組みを取り入れるのではないかなと勝手に思っております。(※現状、あくまでぼくの予想です)

実際の事例として、オンラインデータ上のカードゲームにNFTを導入した仕組みは既に存在しており、基礎的なものは既に先駆者の方々が構築していたりします。

 

※詳細はこちら

cryptospells.jp

 

 

 

実はKONAMIは既にNFTアートに参入していたりする。

もちろん、これだけの情報ソースでリリースされたばかりの遊戯王マスターデュエルにNFTが導入されるという妄想を語っているというわけでなく、きちんとした理由があったりします。それがこれです。

www.konami.com

実はKONAMIさん、NFTアート事業に既に参入しており、自社ブランドの悪魔城ドラキュラのNFTアートを販売してたりするのですよね。この事実から導き出される答えは・・・わかりますかね?

 

 

妄想事例①遊戯王マスターデュエルで今後行われるであろう世界大会の商品にNFTと紐付けしたデータ上のカードを配布するかも

 

妄想事例②今後、遊戯王マスターデュエル上でNFTと紐付けしたデータ上のカードの売買を元締めするかも

 

 

遊戯王コレクションの世界

※未来のカードコレクターはこうなるかもしれない

 

等々。いろんな可能性がございます。そうなった場合、多かれ少なかれコレクターの皆さんにとっても影響を与える結果に結びつく可能性がありそう。そういう意味では普段カードゲームをプレイしないコレクターさんも、遊戯王マスターデュエルに触れていた方が良いなと思います。もちろん、純粋にゲームを楽しむことが一番ではございますが。。。早くMacにも対応してください。KONAMI様、よろしくお願い致します。